城下町の風情を楽しもう!飛騨高山のおすすめスポットを紹介

昔ながらの風情が残る飛騨高山とは

岐阜県高山市の中心地は、江戸時代以来の城下町や商家町の風情を残しています。その景観から飛騨の小京都とも呼ばれていて、観光ガイドでは飛騨高山と紹介されています。世界的に有名なフランスのガイドブックにも紹介されているため、海外からの観光客も少なくありません。飛騨高山へは、名古屋駅から特急を使って約2時間10分ほどでアクセスできます。高山駅で下車し、10分ほど歩くと風情ある街並みがあります。

高山のシンボル高山陣屋

国指定の史跡である高山陣屋は、かつては飛騨高山藩の初代藩主の下屋敷の1つでした。門は裂いた板を重ねた板葺き屋根で重厚な造りです。敷地内にある8つの蔵は、高山城から移築したものであり、現在も当時のまま残されています。高山駅から徒歩約10分の場所にある高山陣屋は、全国で唯一現存する陣屋として残されているのです。

「古い町並」を散策しよう

高山陣屋から宮川を渡り、北側に向かうと黒塀に出格子が連なり、軒下に水路が連なる街並みが見られます。ここには昔ながらの風情がある商家が立ち並んでいて、ガイドブックにもその様子が掲載されています。この地域を「古い町並」と呼んでいて、国の重要伝統的建造物保存地区に指定されています。造り酒屋の店先には酒ばやしが下がり、老舗が連なっています。

宮川朝市で買い物をしよう

宮川沿いでは毎日朝7時から12時まで宮川朝市が行われています。宮川朝市は勝浦朝市や輪島朝市と並んで、日本三大朝市の1つに数えられています。地元の農家たちが出店し、野菜や漬物や民芸品などを販売しています。新鮮で安いものがいっぱいあるので、ついつい買いすぎてしまうこともあります。

ヤートラルート

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