この絶景は外せない!アメリカのディープな観光スポット

独自の生態系が育まれる自然公園

グレート・スモーキー山脈国立公園は、アパラチア山脈の中にある高低差2000メートルの広大な自然公園です。独自の生態系が育まれており、植物学や生物学にとって貴重なエリアでもあります。訪れる観光客の数としては、全米で最も多い自然公園となります。豊かに育まれた森の中は、絶好のトレキングコースとして人気です。公園内には氷河期を生き延びた動植物もあり、エリア一体が世界遺産に指定されています。当地を流れる川は豊富な雨量に支えられており、豊かな森を形成する原動力ともなります。鮭など川の恵みも豊富なので、全米で最もクマが密集する場所でもあります。

荒々しい岩肌の繊細な造形美

グランドサークルはアリゾナ州とユタ州にまたがる、パウエル湖を中心としたエリアです。絶景スポットを数多く擁しており、中でもグランドキャニオンは有名です。それ以外にも多くの国定公園や世界遺産があり、昨今はアンテロープキャニオンが注目を集めています。アンテロープとは現地に住むナバホ族の言葉で、水が岩を流れる場所を意味します。荒々しい岩肌が水や風によって浸食され、繊細な造形美を生み出しています。ビームと呼ばれる地下回廊のエリアでは、条件によって絶景が望めます。

東京23区の広さがある砂丘

ホワイトサンズ国定公園はニューメキシコ州にある、白い世界がどこまでも広がる観光名所です。石膏が生み出す砂丘がその理由で、寒冷な気候が拍車をかけています。広さは東京23区とほぼ同じですが、砂丘自体は風により絶えず移動しています。目立った交通機関がないので、専用ツアー等を利用して訪れる他ありません。砂質はパウダー状にきめ細かく、サンドスキーやサンドボード楽しむ事も出来ます。

ヤートラルート

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